コラム

接骨院でのWeb集客とは

みなさんの接骨院では、どのような集客施策を行っているでしょうか。パソコンやスマホの普及により、集客においてWeb上からの集客というものが一般的になってきており、接骨院も例外ではありません。

そこで、今回はWeb上での集客の中でもSEOと呼ばれるWeb上での検索順位を上げる基本的なポイントについてお伝えしようと思います。

 

HPの検索順位を上げるためには、Googleに「このサイトはユーザーにとって有益なサイトだ」と判断してもらう必要があります。では、どのようにすればGoogleから有益なサイトだと判断されるのでしょうか。

最もわかりやすく、かつ手を付けやすい方法としては、サイトのコンテンツ量を増やすという方法です。コンテンツ量を増やす=1つのテーマで千〜二千文字程度の文章を作成するということなのですが、 例えば『接骨院 交通事故』で上位表示させたければ、交通事故をテーマに、事故にあってから接骨院で施術を受けるまで流れや施術内容、交通事故の場合の保険料等について千〜二千文字で説明する必要があるということです。

ただし実際にHPを作る際に、最初から充実したコンテンツを作るのはなかなか容易なことではありません。いきなり千〜二千文字の文章を考えろと言われても、おそらくほとんどの方が出てこないでしょう。

そこで重要になってくるのが、ブログ機能の設置です。『交通事故』をテーマに定期的にブログの記事を上げていれば、次第にGoogleから「この整骨院は交通事故を調べているユーザーにとって有益なサイトだ」と判断され、『接骨院 交通事故』等のキーワードで検索した際に上位に表示されるようになっていきます。この方法であれば、最初から千〜二千文字の文章を考える必要もなく少しずつコンテンツ量を増やすことができ、かつ色々なテーマのコンテンツを増やすことができます。

また、外部被リンク数、HPのユーザビリティ等もHPの検索順位を上げるのには重要な事項になってきます。外部被リンク数とは外部のサイトにどのくらいリンクが貼られているかのことです。

外部被リンク数は、SNS等を使って情報を発信することで興味のある投稿を拡散してもらい増やすことができます。HPのユーザビリティはHPがスマホでもキレイに閲覧できるようになっているか、読み込み速度は遅くないか等をGoogleが総合的に判断し検索結果に反映されます。こちらは知識がない方だと独学で対応するのは難しい場合が多いので、プロに相談してみるのが良いかもしれません。

 

これ以外にも内部技術的な問題など様々な要因で検索順位が決まっていくのですが、まず基本的な部分ということで、今回はコンテンツ量、外部被リンク数、HPのユーザビリティの3つを挙げさせていただきました。この3つの項目は専門的な知識がなくても比較的簡単に確認できる項目なので、皆さんもお使いのHPを一度見直してみてはいかがでしょうか。

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